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シトリン Citrine

和名:黄水晶

対応チャクラ:第3(みぞおち)、第7(クラウン)チャクラ

キーワード:社交性、自信、友情

 

シトリンは水晶の一種で、黄色や黄金色がかんきつ類のシトロンの果実の色に似ていることにちなんで命名されました。 太陽を象徴する石の一つであるシトリンは、古くからと持ち主に太陽エネルギーを送り、生命力を高める石としてお守りなどに利用されてきました。 また、商売の繁盛と富をもたらす「幸運の石」として人々に珍重されてきたとも言われています。 中世ヨーロッパでは「トパーズ」と呼ばれ上流階級の人々に非常に愛好された石と伝えられています。 「シトリン・トパーズ」と呼ばれるのは、その名残ですが、現在ではシトリンとして、その明るい黄色と透明感で、多くの人々に愛されています。 

 

現代でも、失われた自信や希望を回復し、生きる意欲を高め、人生とそこにある試練に正面から立ち向かわせてくれると言われています。 また、学習や情報の吸収をスムースにさせてくれるので、生きる上で正しい判断や決断を下す力の発達を助けてくれます。 さらに神経をリラックスさせて、ストレスから解放する効果もあると言われています。

肉体的には、全ての消化器系に有効で、胃の粘膜を保護する作用があることから、胃痛や胃潰瘍の人にもお勧めです。 また、血液循環系、免疫系の障害を取り除く働きがあるとされ、新陳代謝を活発にし、体内毒素を排出する解毒作用があります。 その他、視神経を活性化してその働きを高め、胸腺の不調を改善する力があるとも言われています。

 

現在市販されているシトリンはアメジストを熱処理したものがほとんどですが、天然のシトリンも地下の熱で長年加熱されて変色したものですので、構造や成分的には変わりないことから、こちらでは天然物と加工物のどちらも効果的に変わりないという説を参考にしています。

 

ブレスレットやタンブルを、頭の上から足先に向けてオーラを優しく払うようにすると、オーラを浄化し、バランスを整え、パワーアップすることができます。

消化器系にはみぞおち(第3チャクラ)に、気になる症状にはその部位に置いて横になりましょう。

仕事や勉強などで、デスクに置いたり身に着けることで、落ち着きと冷静さをもたらし、確かな判断力で、作業を進めさせ、ストレスを解放してくれます。

 

*浄化方法:クラスター、セージ、月光、音叉、流水