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アポフィライト Apophyllite

和名:魚眼石

対応チャクラ:第6チャクラ(眉間)

キーワード:自然、明晰さ、超越

 

アポフィライトは、水分含有量が高く、熱を加えると水分が失われてフレーク状に壊れやすくなることから、ギリシャ語の「apophylliso=葉のように簡単にはがれる」からこの名が付けられたようです。 また、表面の輝きが魚の目に似ているところから、"fish-eye stone"という別名があり、日本名はこれが訳されたものと言われています。

形はピラミッド状または柱状で、色は透明、白のものが多く、ピンクや黄、緑などの色を帯びているものもあります。

 

古くは「霊力を授ける石」として崇められ、精神修行や儀式の際に良く使用されいたそうです。 波動が高くエネルギーを同調して伝達する働きを持っています。そのため、インドでは瞑想や儀式などのサポートとして現代でも多く用いられているそうです。

 

内面への働きとして、自己を解き放って精神的に自由になり、直観力、洞察力を増強する力をがあると言われています。 また、大きく持った目標に向かって、突き進む勇気を与えてくれるともに、不安や恐れ、否定的な思考パターンを手放し、ストレスを軽減してくれます。

肉体的には、脳の組織細胞の再生を促し、活性化を図り、また眼の疲れを癒してくれる効果があり、喘息などの呼吸器系や、リンパ腺の障害などにも作用すると言われています。

 

チャネリングや瞑想時に、横になり、第三の目(眉間)に置きます。

(*以前ボストンのヨガのティーチャーのクラスで、シャバアーサナの際にこの石を第三の目に使用しました。大変心地よく、深い瞑想状態に入った覚えがあります。)

ひらめきを促すには、頭頂部(第7チャクラ)の上か、左右の耳の横に置きます。

浄化作用を十分に利用するためには、セイクラルチャクラ(第二チャクラ)の上に置きます。

胸の上に置くと喘息発作を鎮めるとされています。

アレルギーを中和し、粘膜と皮膚の再生を促進します。

両目の上に1つずつ置くと目を活性化させます。

 

*浄化方法:クラスター、セージ、月光、音叉

*軽く柔らかい石で、熱に対して敏感なので取り扱いには注意しましょう。